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プラセンタとは

化粧水や美容液などの化粧品や、サプリメントにプラセンタが含まれているものを多数見かけるかと思います。プラセンタとは一体どのようなものなのか、こちらで少しご説明していきます。

プラセンタとは

プラセンタとは英語で「胎盤」を意味します。胎盤は、お腹の中にいる胎児に栄養を運ぶ、排泄物を母体へ送るなど、胎児にとって欠かせないものですが、その胎盤から必要な成分を抽出したエキスが、プラセンタエキスとしてサプリメントや化粧品に配合されています。

プラセンタの種類

プラセンタは主に動物と植物のものがあります。動物プラセンタは、豚や牛、羊などの胎盤から作られたものですが、狂牛病などの問題から主に豚と馬が使用されるようになりました。アミノ酸などの栄養成分が豊富に含まれていますが、特に馬由来のプラセンタには30種類ほどの多くの成分が含まれています。一方植物プラセンタは、植物の胎盤にあたる「胎座」という部分から成分を抽出したものです。動物プラセンタと同様にアミノ酸やミネラルなどの成分が含まれています。

植物プラセンタが生まれた理由

植物プラセンタが生まれた理由

もともとプラセンタは人間の胎盤から作られていました。しかし、薬害エイズ問題などの影響で牛の胎盤が生まれ、狂牛病が発生すると、豚や馬を原料にしたプラセンタが生み出されました。そして2003年には、より安全性の高いものとして植物プラセンタが開発されました。

動物性と植物性の違い

動物性と植物性の大きな違いは、体の細胞に働きかける成長因子というものがあるかどうかの違いです。動物プラセンタには成長因子がありますが、植物プラセンタにはありません。でも、植物プラセンタには動物性プラセンタのような独特なにおいは少なく、自然の植物性が原料で安全性が高いということもあって人気があります。

実際に、美肌や美白を目的とした注射や化粧品などには植物プラセンタがよく用いられています。憧れの美肌を目指しスキンケア用品を変えるなら、植物性プラセンタが含まれた用品をお使いになると良いかもしれません。