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肌本来の力を引き出そう

肌の力が低下している

肌の力が低下している

時代と共に女性の暮らしは大きく変わりました。家事・仕事での人間関係やストレス、紫外線や大気汚染、化学物質、室内外の温度差などを要因に、想像以上の負担が肌にかかっています。さらに過剰なメイクアップやクレンジングの手抜きで、肌へのダメージは確実に蓄積されていきます。 その結果、シミやくすみ、乾燥、肌荒れなどの様々な肌トラブルに悩む女性が増えています。多くの女性を悩ますこれらの肌トラブルの原因は、肌本来の力の低下ではないかと考えられます。

肌本来の力でトラブルをケア

人間の肌には保湿機能が備わっており、自らの力でその機能を働かせて美しい肌を保てるようになっています。生まれたての赤ちゃんや子供は、保湿化粧水を使わなくてもみずみずしいお肌を保っています。皮膚の機能が損なわれていなければ、肌が乾燥することはないのです。肌のうるおいは、皮脂膜・細胞間脂質・NMFの働きによって保たれています。 この3つの働きが何らかの原因で低下すると肌が乾燥してしまうのです。肌本来の力を維持することができれば、多くの肌トラブルはケアできるでしょう。今、肌が美しくあろうとする力を維持するためのケアが必要とされているのです。

肌につけるものにはこだわりを

肌につけるものにはこだわりを

スキンケアで最も大切なのは、美しい肌を維持する根本的なケアを根気強く続けていくことです。「人も自然の一部である」という和漢の考え方はとても参考になると思います。天然由来の成分が配合されている和漢植物化粧品は、肌本来の力に働きかけてくれると人気です。刺激の高い成分が含まれた化粧品の使いすぎは、肌本来の力を弱めてしまう可能性があります。肌につけるものは口に入れるものと同じであると考えて、成分や原料にこだわって選ぶことが大切です。

NOOMでは、限りなく自然の力で肌の美しさをサポートする化粧水や美容液を販売しています。水や素材、香りにこだわり5つのフリーを実現しました。肌が喜び心癒される、現代女性のためのコスメです。これまでの化粧品との違いを実際に体験してみてください。

アロエベラの美容に役立つ豆知識

アロエベラの美容に役立つ豆知識

様々な化粧品に使われているアロエベラ。近年では、コスメだけではなく健康食品やシャンプーでも活用されています。そんなアロエベラの美容に役立つ豆知識をご紹介します。

アロエベラの様々な使い方

様々な有用成分が含まれているアロエベラは、色々な使い方がされています。アロエ化粧水をはじめ、アロエパック(葉肉を絞って小麦粉などを加えて練る)、アロエ石鹸(葉肉と石鹸を袋に入れて使う)、アロエ入浴剤(葉をそのままお風呂の中に入れる)などがあります。色々な使い方を試してみて、取り入れやすいものを見つけてみるといいでしょう。

アロエベラを食べよう

アロエベラの有用成分を取り入れるなら、そのまま食べるのがベストです。他のアロエに比べて苦味が少なく、葉が大きく葉肉がたくさん取れるため食用に向いています。吸収力が最も良いとされる朝に、新鮮な果肉を食べると良いでしょう。 料理に入れたり、ジュースにするのもおすすめです。ジュースであれば果肉の有用成分を壊すことなく、ミネラルや酵素などを含む水分をそのまま摂取することができます。醤油をつけて刺身として食べたりサラダに混ぜたりしてもおいしいです。毎日コンスタントに続けることがポイントです。

良いアロエベラ選びのポイント

ホームセンターではアロエの鉢植えが手軽に入手できます。そこで良いアロエベラの特徴をご紹介します。まず葉の茂り方をチェックし、茎が太めで葉が多くついているものを選びましょう。じっくり育てられたアロエベラは栄養価が高いです。 葉の色は緑が良さそうですが、アロエベラに関しては黄色っぽいものを選びましょう。太陽の光を浴びると黄色味を帯びてくるからです。トゲは鋭く触ると痛いくらいが目安です。

NOOMが販売している化粧水や美容液は、アロエベラエキスをはじめ、クロレラエキスやゲットウ葉エキスなど様々な植物由来成分を配合しています。 クレンジングジェル・洗顔料と合わせて、肌が喜ぶスキンケアを実践していただければ幸いです。

プラセンタの摂取量と副作用

美肌を目指す方なら、今話題のプラセンタに少なからず興味をお持ちだと思います。植物プラセンタ(植物性プラセンタ)も人気を博しています。こちらではプラセンタを使うにあたって知っておきたい、摂取量と副作用の知識をお伝えします。

プラセンタの摂取量

プラセンタは原料の特性によって、かなり違いがあります。豚由来と馬由来では、含まれているアミノ酸の量や種類が違います。また、エキスを何倍に濃縮しているかによっても効果は変わってくるでしょう。商品のパッケージには、プラセンタエキスの配合量が明記されていると思います。まずは、摂取目安量を超えない量を摂取することが基本です。 そして体調の変化や気分など、自分との相性をしっかり確認することが大切です。美容や体質改善が目的という方は夜に、その日を元気に過ごしたいという方は朝に摂取すると、効率が良いのではないでしょうか。使うのが初めての方は、プラセンタの配合量が低めのものから使ってみることをおすすめします。慣れてきたら必要に応じて摂取量を増やしていくと良いでしょう。植物プラセンタは安全性が高いので初心者の方におすすめです。

プラセンタの副作用

プラセンタによる副作用は、基本的にはほとんどないといっていいでしょう。重篤な副作用が出る心配はない成分だと考えられています。まれに、かゆみ、胃もたれ、ニキビ、むくみなどの症状が出ることがあります。そのような場合は摂取量を減らして様子を見ましょう。目安量を守って継続的に摂取するうちに、症状は出なくなることが多いです。 プラセンタのサプリメントを摂取したり、プラセンタ化粧品を使ったりすると、一時的に肌の状態が悪くなったように感じることがありますが、これは「好転反応」といって良くなる前の一時的な反応である場合が多いです。しかし最近では、馬や豚のプラセンタエキスを多く配合している化粧水や美容液、サプリメントもあるようです。不快な症状が続く場合は、低含有のものに変えたり、植物プラセンタに変えたりして負担を減らすようにしてください。

クレンジングで気をつけたいこと

乾燥肌や敏感肌にお悩みの方は、クレンジングを見直すことで状態が良くなるかもしれません。こちらでは、クレンジングにおいて気をつけたい事項をまとめました。参考にしていただければ幸いです。

ファンデーションを使ったら必ずクレンジング

最近のメイクアップ料は汗や水に強いので、洗顔料だけでは落ちにくいです。ファンデーションを使った日は必ずクレンジングを行いましょう。ノーメイクの日でも、顔から分泌される皮脂や、料理をしたときに飛んだ油、スキンケアで使用した保湿クリームの油分などで、肌には油性汚れがついています。普通の洗顔料では、水性の汚れしか落ちません。メイクをしない日でも、クレンジングを疎かにしないようにしてください。

強くマッサージをしない

毛穴の汚れを取ろうと、クレンジング剤で肌を強くこすってマッサージをする方は多いです。しかし、それでは洗剤で肌を刺激しているようなものです。毛穴の汚れは、外からこすってもほとんど取れないといわれています。角質をとりすぎないためにも、肌は強くこすらないことが大切です。

シート状、拭き取りタイプには要注意

シート状、拭き取りタイプには要注意

時間がなくても手軽に使えるという理由から、シート状タイプや、拭き取りタイプのクレンジングが人気です。しかし、このようなクレンジングは最も肌を傷めてしまいます。毎日使っていると赤ら顔の原因になったり、シミを作ってしまう可能性があります。肌に優しいといえるのは、こすらず洗い流せるクレンジングジェルです。

価格や手軽さよりも質で選ぶ

お値段の安さや、簡単さでクレンジング剤を選ぶのは厳禁です。クレンジング剤が少しでも自分の肌に合っていないと、どんなに良いスキンケアをしても肌は美しくなりません。質にこだわって選ぶことが大切です。

通販でクレンジングジェルをお探しなら、NOOMにお任せください。ジェルなのに肌になじむという新感触のクレンジングジェルです。洗い流した後のつるつる感には、きっとご満足いただけると思います。

化粧水をつけるコツ

化粧水をつけるコツ

保湿化粧水を使っているのに、肌への浸透が実感できないという方は多いでしょう。化粧水のつけ方を変えることで浸透力がアップします。こちらでは化粧水をつけるコツをご紹介したいと思います。ハリつやのある美肌を目指す方はご一読ください。

手のひらでつける

化粧水に限らず、美白美容液や乳液は、コットンではなく手でつけることをおすすめします。どんなに上質なコットンを使っても、繊維の刺激で肌に小さな傷ができてしまうといわれています。角質層が傷つくと肌のうるおい成分が流れ出してしまい、乾燥肌や老化の原因になる場合があります。手が化粧水の栄養を吸いとってしまうという話がありますが、手のひらの角質層は顔よりもはるかに厚いので、そう簡単に吸収することはありません。

基本的なつけ方

化粧水を手のひらにとったら、顔全体にさっとなじませます。中指と薬指を使ってマッサージをする感覚で優しくなじませていきます。なじませる方向は、顔の内側から外側、下から上が良いでしょう。鼻は上から下へなじませましょう。仕上げに、目のまわりとフェイスラインを軽く指で押さえてなじませてください。肌を優しく包むようにして、なじませるのがポイントです。

ワンランク上のつけ方

化粧水は、両手でしばらく温めることで肌になじみやすくなります。手からこぼれないように気をつけながら行いましょう。乾燥が気になる箇所は何回か重ねづけをすると良いでしょう。仕上げに肌の状態をチェックして、手のひらに肌が吸いつくような感じになれば完了です。間違ったスキンケア方法で多いのがパッティングです。力を入れて叩くと肌が傷ついて、シミや炎症を招くおそれがあります。肌のハリをキープするためにも、決して叩かないようにしましょう。

NOOMでは保湿化粧水を販売しています。とろんとしたテクスチャーなので、美容液感覚でご利用いただけます。全成分は商品紹介ページに掲載しておりますので、安心してお買い求めいただけると思います。是非一度お試しください。

自分に合った化粧品の選び方

化粧品はどのように選んでいますか。自分にピッタリの化粧品を探すのは大変だと思いますが、コツを掴めば簡単に自分に合った化粧品が見つかるかもしれません。

自分の肌の特徴を掴んでおく

自分の肌の特徴を掴んでおく

肌の特徴は人それぞれ違いますが、大まかに敏感肌や脂性肌、混合肌などタイプを分類できます。どのような特徴があるのか知っておかないと、自分の肌に合わなくて肌荒れを起こしてしまう可能性があります。特に化粧水や美容液などは肌に直接使用するものなので、自分の肌のタイプや状態に合わせて選びましょう。

毛穴の状態で選ぶ

毛穴の開きや詰まりなどの状態で化粧品を選ぶこともできます。毛穴が開いているなら、肌が水分不足になっている場合が多いので保水力のある化粧水に変えてみる、毛穴が詰まっているなら油分が少ないタイプの化粧品に変えると良いでしょう。また、毛穴は目立たないけれど乾燥が気になるなら、油分が多いクリームを使用すると良いです。

購入しやすい化粧品

購入しやすい化粧品

自分の肌にピッタリの化粧品が見つかっても、価格が高く、継続的に購入できなければ、毎日のスキンケアに取り入れるのが難しくなります。ずっと購入しても金銭的にも問題がない価格なのか、通販や店舗などいつでも手に入れることができるのかも、確認しておきましょう。

成分表示が明確

コスメのパッケージなどに成分が表示されていると安心です。何が含まれているのか自分で確認できるので、自分の肌に合わない成分が含まれている化粧品を避けることもできます。古来より日本独自に進化した和漢という医療を取り入れた和漢植物化粧品は、多くの日本人の肌に合うのではないかと考えられています。和漢植物化粧品は、肌や身体に良いとされる植物から抽出した有効成分を配合しております。
NOOMで販売している化粧品も様々な素材から抽出した有効成分を配合しており、肌にとても優しいものとなっております。

アロエベラについて

化粧品の成分によく取り入れられるアロエベラ。普段あまり馴染みがない植物ですが、サプリメントやコスメなどに含まれているものとしてご存知の方も多いのではないでしょうか。

アロエベラとは

アロエベラは、ユリ科アロエ属の植物で、カリブ海にあるバルバドス島という場所が原産地となっています。アロエベラの「ベラ」というのは、ラテン語で真実、本物という意味があり、アロエベラは「真実のアロエ」「本物のアロエ」というように考えられています。数百種類もあるアロエの種類で、葉の長さと幅はそれぞれ80センチと10センチ、厚さも3センチ程でかなりの大きさとなっています。

アロエベラの歴史

アロエベラに含まれている成分とは

アロエベラは、古代エジプト時代から美容と健康のために使用されていました。このことは、ミイラと一緒に残されていたパピルスという書物に記載されていたようです。ちなみに、クレオパトラも美貌を維持するためにアロエベラの汁を全身に塗ったという話があります。

日本では、鎌倉時代に中国からキダチアロエが伝わり怪我や火傷などの治療に使われていたようですが、アロエベラが注目されたのは、ビキニ島沖の核実験で第五福竜丸の船員達が被爆してからです。治療のためにアメリカからアロエベラが持ち込まれるようになると、日本でアロエベラが知られるようになりました。

アロエベラに含まれている成分とは

アロエベラには、様々な有用成分が含まれています。アリナーゼやリパーゼなどの酵素類や、ビタミンB、Cなどのビタミン類、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル、リジン、アスパラギン酸などのアミノ酸など、その数は200種類以上にもなります。含まれている成分が多数あるため、現在もアロエベラの全容解明のための研究が取り組まれています。

様々な成分が含まれており、昔から民間療法として健康や美容に用いられてきたアロエベラを、普段のスキンケアに取り入れてみたいと思いませんか。
NOOMでは、アロエベラエキスが配合された化粧水やクレンジングジェル、美容液などのコスメ用品を取り扱っております。「月で癒すコスメを作ろう」をコンセプトに誕生した商品で、アロエベラエキス以外にも様々な植物由来の成分が含まれています。日頃のお手入れに是非お使いになっていただきたいと思います。

プラセンタとは

化粧水や美容液などの化粧品や、サプリメントにプラセンタが含まれているものを多数見かけるかと思います。プラセンタとは一体どのようなものなのか、こちらで少しご説明していきます。

プラセンタとは

プラセンタとは英語で「胎盤」を意味します。胎盤は、お腹の中にいる胎児に栄養を運ぶ、排泄物を母体へ送るなど、胎児にとって欠かせないものですが、その胎盤から必要な成分を抽出したエキスが、プラセンタエキスとしてサプリメントや化粧品に配合されています。

プラセンタの種類

プラセンタは主に動物と植物のものがあります。動物プラセンタは、豚や牛、羊などの胎盤から作られたものですが、狂牛病などの問題から主に豚と馬が使用されるようになりました。アミノ酸などの栄養成分が豊富に含まれていますが、特に馬由来のプラセンタには30種類ほどの多くの成分が含まれています。一方植物プラセンタは、植物の胎盤にあたる「胎座」という部分から成分を抽出したものです。動物プラセンタと同様にアミノ酸やミネラルなどの成分が含まれています。

植物プラセンタが生まれた理由

植物プラセンタが生まれた理由

もともとプラセンタは人間の胎盤から作られていました。しかし、薬害エイズ問題などの影響で牛の胎盤が生まれ、狂牛病が発生すると、豚や馬を原料にしたプラセンタが生み出されました。そして2003年には、より安全性の高いものとして植物プラセンタが開発されました。

動物性と植物性の違い

動物性と植物性の大きな違いは、体の細胞に働きかける成長因子というものがあるかどうかの違いです。動物プラセンタには成長因子がありますが、植物プラセンタにはありません。でも、植物プラセンタには動物性プラセンタのような独特なにおいは少なく、自然の植物性が原料で安全性が高いということもあって人気があります。

実際に、美肌や美白を目的とした注射や化粧品などには植物プラセンタがよく用いられています。憧れの美肌を目指しスキンケア用品を変えるなら、植物性プラセンタが含まれた用品をお使いになると良いかもしれません。

月の満ち欠け基礎知識

美白・保湿に興味がある方は、様々な化粧水や美容液にも興味をお持ちではないでしょうか。NOOMはお肌のハリつやが気になる方向けに、月が満ち欠けをするバイオリズムに合わせた化粧水や美容液をご提案しています。こちらでは、月の満ち欠けに関する基礎知識をご紹介します。

太陽・地球・月の位置関係

月は単体で光り輝くことはできません。月は太陽の光を反射することによって暗い夜でも輝くことができます。月は地球の周りを公転し、その地球は自転することによって昼夜が訪れます。この時、太陽と地球を結んだ直線上から見て月がどの位置にあるかで、地球から見た新月・満月・三日月といった月の満ち欠けを見ることができます。

月(2)

季節にも関係がある

季節の変化によって、化粧水のタイプやスキンケア用品の数などを変えているという方も多いかもしれません。四季は、地球の自転軸が23.4度傾いていることと地球が太陽の周りを公転していることによって起こります。太陽の熱は地球に向かって一定に降り注いでいますが、地球が傾いているために熱が届きにくいところと届きやすいところが存在します。季節によって月の見える位置が違ったり、極地に近い北欧などの北極圏で極夜と白夜になったりするのはそのためです。

太陽、不思議な月の存在

月 地球の温度は太陽からの熱をもらうことで一定に保たれていますが、この熱は人間が生きていく上でも欠かせないものです。例えば、お肌のターンオーバーを正常に循環させ、お肌のハリを保つ代謝においても熱は重要です。美白肌やハリのあるお肌を目指している方の中には、朝と夜、季節によって化粧水に違いつける方もいらっしゃいます。
また、月も身近に不思議な現象を引き起こします。例えば、海の潮の満ち干きです。これは地球の遠心力と月の引力のバランスによって起こる現象といわれています。
その中で、人間の体も月の満ち欠けに影響を受けるというバイオタイド理論が研究されていますが、未だその理論は解明できていません。その理論が徐々に明らかになると、より魅力的な化粧水の活用方法も出てくるかもしれません。

女性にとって化粧水などのスキンケア用品は、美肌を意識している方をはじめとして生活の中で重要なものです。人間の生活にとって大きな力を持つ太陽だけでなく、不思議な影響を与える月のバイオリズムを参考にしたケアを試してみてはいかがでしょうか。